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 主に動画の解説や製作裏話をお送りします。

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第9話「帰還」

第9話上げました。
物語が大きく動く回です。
そして…「黒幕」と「ラスボス」がついに登場。





解説は↓から。

■あらすじ
グリッツがアルティたちを訪ねてきた理由…それは、NESTSのとある施設に関係することだった。
グリッツ達とともに施設に潜入して調査をするアルティ…
そこで彼女が出会ったのは…


■戦闘
1戦目:アルティ・シルヴィvs シンシア(Lv1)×2
シンシア再登場。でもここでは、まだレイスピンと普通のクロウバイツしか使えません。

2戦目:アルティ・シルヴィvs シンシア(Lv2)×2
アルティの戦闘データをフィードバックして音巣対流拳を使い始めたシンシア。
アルティのディバインナックルとイーディアンブレードが追加されます。

3戦目:グリッツ・ナイン・ダブルエーvs シンシア(Lv2)×3
3vs3はゴチャゴチャになって分かりにくいかな?と思いましたが、案外うまいこと撮れました。
ただシンシアは区別がつかないので、誰が何やってるかよくわからんです。
ちなみに3vs3戦ではライフバーが全員分表示されないのでライフバーは非表示にせざるを得ない。
これが理由で後編の戦闘は全てライフバー非表示にしてます。

4戦目:グリッツ・ナイン・ダブルエーvs シンシア(Lv3)×3
グリッツ、ナインのデータをフィードバックして氷と炎が使えるようになったシンシア。
グリッツのブリザードブレスとペイルストーム、ナインのソリッドファイアとブレイズストーム、
そして炎、氷の両クロウバイツを習得しています。

5戦目:アルティ・シルヴィvs シンシア(Lv3)×2
これも4戦目のシンシアと同じ仕様。
シンシアのAIは5分くらいで適当に作ったものですが、それなりに動いてくれてますね。


■補足
・ポイント&伏線
前回と打って変わって物語が大きく動く回。多くの真実が明らかとなります。
 ・シンシアの能力と素性
 ・シルヴィとグレイルの関係
 ・第6話でシルヴィに接触してきた人物
 ・「ネスツ」とオペレーション・ファトゥム
 ・シルヴィの決意

・シンシアの能力
シンシアの能力は作中でシルヴィが述べたとおり、戦闘システムの解析とフィードバックです。
クリザのバトルスーツを応用した感じですかね?
ちなみにシルヴィの技をコピーできないのは、シルヴィの音巣対流拳がネスツ直伝のものだから。
アンチK'アーツやアルティが使う簡単な音巣対流拳、その他一般的な格闘術などミースさんが解析できた
格闘スタイルはすぐコピーできますが、特殊な戦闘スタイルはコピーが困難であるという設定です。
そういった意味では北斗神拳のような一子相伝の技はコピーできない感じですね。
あとクーラのモーションだけで再現できるシルヴィの技が無い…てのが一番の理由。

・コピーネスツ
作中でも解説した通り、ここで出てきたネスツはコピー体であり、
オリジナルはイグニスのクーデターのときに死亡しています。
ですが、このコピー体はオリジナルのネスツと全く同じ能力、記憶、思考を
持ったものなので、本物と変わりありません。
簡単に言うとFSSのログナーみたいなものでしょうか?
モラード、ミースといい、アルティ、シルヴィの技名といいFSSの影響受けまくりですね。


■駄文
・シンシアとベグゼス
実はシンシアもベグゼス同様、私が初めて作ったキャラから派生したものです。
そのキャラはシンシアの外見で中身がベグゼスの技を使うキャラといった感じです。
このキャラのスプライトをシンシアに、cnsをベグゼスに分離して今回リメイクしています。

・バイクネタ
1話から続いたバイクネタですが今回で終了です。
本来は「デンドロビウム」で終わらすつもりでしたが、何とか「ガーベラ」までネタを作ることができました。
最後のバイクは色々悩んだ結果、乙タイプでいくことにしました。
え?「ブロッサム」がいるじゃないかって?まぁ…番外編とかあれば、その時にでも。



■登場人物紹介
登場人物紹介第2回目は前半戦のボスの「ベグゼス」です。

ベグゼス(紹介用)

・解説
かつてシルヴィが所属していた「ネスツ第3特別戦闘小隊」の隊員。
その時の通り名は「数合わせのベグゼス」。
本当に数合わせというわけではなく、彼自身の戦闘能力は優秀なものであったが、
いかんせんシルヴィとグレイルのアクが強すぎるため、結果的にこのような通り名がついてしまった。
部隊ではマイペースなシルヴィとグレイルをうまく纏める役割であったが、
イグニスの策略により父がシルヴィに殺されたと思い込み、それが原因で部隊を抜ける。

その後はKプロジェクトに参加。
「多数の能力を問題なく使いこなせる」という体質から炎だけでなく、氷、風、雷の能力も移植される。
ただし、全ての能力は最大限使いこなせる…という訳ではなく、個々の能力でみるとその能力の使い手
(炎ならK'、氷ならクーラ)に到底及ばない。(なので、彼にはMAX2以上の超必殺技がありません)

イグニスによって憎しみしか持たないもう1人の人格が与えられており、
シルヴィへの憎しみと復讐を糧に多くの因子の移植を繰り返していった。


■次回予告
タイトル「零」
10話
タイトルの名を冠したあの男がついに登場
 

Comment

 
 

2011.04.29 Fri 21:04No title

とうとう次回作できれいなひげが出てくるかww
  • #-
  • noname
  • [URL]
  • [Edit]

2011.05.01 Sun 22:49No title

 更新お疲れ様です。それから初コメントです。ラストの天乙准花のナレーションには痺れました。
次回はクローンゼロの登場なので楽しみです。
 後私は、ガンダムでも種が好きなので「ガーベラ」と聞いて「レッドフレームのガーベラストレート(日本刀)」を思い浮かべました。またグレイルさん初登場時に「悪の三兵器」にした意図を、出来ればでいいので聞かせて下さい。
 私個人としては種の中で一番好きなBGMなので・・・
  • #-
  • サトーイケ
  • [URL]
  • [Edit]

2011.05.02 Mon 21:04No title

ベグゼスはまるで勇者だな、ダイ大的に考えて
  • #-
  • [URL]
  • [Edit]

2011.05.06 Fri 15:06No title

>nonameさん
きれいなひげ…て何かもの凄く矛盾してる気が。

>サトーイケさん
天乙さんのナレーションいいですよね!
あと私の場合、BGMは直感でその場面にふさわしいなと思った曲をそのまま入れちゃいます。
グレイルの最初のテーマに「悪の三兵器」を選んだのは、当時のグレイルは敵か味方か分からない
胡散臭いキャラだったので、テンポのいい胡散臭い曲にしようと考えて真っ先に思い浮かんだから。
あとグレイルさん自身も強化人間なのでブーステッドマンと通ずるものがあるなー、てのもあったり
私自身もこの曲がお気に入りだったから、などいろいろ理由はありますね。

>ベグゼスはまるで勇者
でろりんですね。
でも彼も最後はいいとこ見せてくれましたし、もしかしたらベグゼスも…ゲフンゲフン、なんでもないです。
  • #ljKTA1Sk
  • hanma&がんも
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